パンシェルジュ検定とは?

「パンシェルジュ」とは、「パン+コンシェルジュ」の造語で、

「奥深いパン世界の案内人・相談人としての深い知識を持つ人」を指します。

食べることだけでなく歴史や器具・材料、マナーや保存方法に至るまでの知識を習得したことを

認められた人に対して与えられる称号です。

いわば

「パン好きのパン好きによるパン好きの為の検定」です。

2009年11月に始まり、毎回多くの方に受験していただいております。

2014年9月には第9回が開催され第1回~第9回までの

受験者数はおかげさまで約3万人となりました!

パンを楽しむ事はどなたでも出来ます。

しかし色々な知識を学ぶことで、もっともっと楽しむ事が出来るのではないでしょうか?

歴史、各国のパンの種類、器具・材料、製法、作り方、マナー、食品衛生 etc…

パンの楽しみ方は様々です!

今後3級、2級、1級と進むに従ってより深く、より広範な知識を身につけることが出来るよう

私たちは受験者の皆様を応援していきます。

最後に、私たちは皆様のご意見に耳を傾けながら

「パンシェルジュ」の名前がより多くの人に

受け入れて頂けるような運営をしていきたいと思います。

そしてその活動を通じて、

「食生活をより豊かに、華やかに、安心に」

多くの方が過ごせる日々の実現に貢献できるよう願います。

パンシェルジュ検定運営委員会

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