パンシェルジュ検定とは?
「パンシェルジュ」とは、「パン+コンシェルジュ」の造語で、
「奥深いパン世界の案内人・相談人としての深い知識を持つ人」を指します。
食べることだけでなく歴史や器具・材料、マナーや保存方法に至るまでの知識を
習得したことを認められた人に対して与えられる称号です。
いわば「パン好きのパン好きによるパン好きの為の検定」です。
おかげさまで2009年11月に実施した第一回検定(3級)では全国40エリアにおいて約6,000名の方にご受験頂く事となり、パンの世界に対する興味関心の高さを垣間見ることが出来ました。
受験頂いた皆様はもちろん、「パンシェルジュ検定」を実施するに当たりご協力頂いた方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
パンを楽しむ事は誰でも出来ます。
でも色々な知識を学ぶことでもっともっと楽しむ事が出来るのではないでしょうか?
歴史、各国のパンの種類、器具・材料、製法、作り方、マナー、食品衛生 etc…
今後3級から2級、1級と進むに従ってより深く、より広範な知識を身につけることが出来るよう
私たちは受験者の皆様を応援していきます。
最後に、私たちは皆様のご意見に耳を傾けながら「パンシェルジュ」の名前がより多くの人に受け入れて頂けるような運営をしていきたいと思います。
そしてその活動を通じて、
「食生活をより豊かに、華やかに」
「日本の食料自給率向上」
といった事の実現に貢献できるよう願ってやみません。
パンシェルジュ検定運営委員会


